市販のペットボトルを取り付けるタイプ

ウォーターサーバーには、市販されている水のペットボトルを取り付けて使用するタイプもあります。ペットボトルをわざわざウォーターサーバーにセットする目的は、コックを捻るだけで手軽に水を出せるようにすることと、水の温度を変えることです。ウォーターサーバーには電力を用いて冷水または温水が出せる機能が備わっていて、冷やしたり温めたりする手間が必要なくなります。基本的にはウォーターサーバーに取り付けるペットボトルの種類は限定されておらず、500ミリリットルから2リットルまで幅広いサイズに対応可能です。そして、ウォーターサーバー本体のサイズが小さく、ボトルを取り付けた状態でもコンパクトにまとまります。そのため、卓上に置くことも可能です。

様々な使い方ができる

ウォーターサーバーに取り付けるペットボトルは、水が入っているものでなければいけませんが、水でさえあれば種類は特に限定されません。地下水を使ったミネラルウォーターや海外から取り寄せた天然水など、色々な種類の水を使用することができます。そして、気に入った銘柄を使い続けたり、気分によって様々な銘柄に切り替えたりするなど、幅広い使い方ができます。ウォーターサーバーといえば、毎月料金を支払ってレンタルするものが多いですが、ペットボトルに対応しているウォーターサーバーは、買い切り式になっているものがほとんどです。そのため、一度購入してしまえば、それ以降は電気代と、使用する水の購入費用しかかからず、ランニングコストが安く済みます。