真空状態で清潔なパックタイプのウォーターサーバー!

ウォーターサーバーで使われる水には、主にボトルタイプとパックタイプの2種類あります。ボトルタイプというのは、ペットボトルに水が入れられているものですが、保管する時に場所を取ってしまう、雑菌が入りやすいといったデメリットがあります。そういったデメリットを解消してくれるのが、パックタイプです。パックタイプは真空状態のパックに水が入れられているので、雑菌が入るリスクも少なくなっています。

ウォーターサーバーが出始めた頃はボトルタイプが主流でしたが、パックタイプの水を使っているサービスも多くなっています。衛生面が心配な方は、パックタイプを利用してみましょう。ただし、パックタイプが用意されていないサービスもあるので、事前にチェックしてみてください。

パックタイプにはボトルタイプにはないメリットがたくさんある!

パックタイプのメリットは、設置が簡単ということです。ボトルタイプは重いものが多く、女性やお年寄りの中にはサーバーに設置する時に苦労してしまうケースも多いです。パックタイプはサイズが小さく軽量なので、誰でも楽に設置できます。サーバーによって変わりますが、中には難しい手順はなく置くだけで交換できるものもあります。これなら、重たいものが持てない人でも安心して利用できますよね。

もう1つのメリットが処分が楽にできるということです。パックタイプは使い終わった後、ビニール袋程度の大きさまで小さくすることができます。これなら、ゴミの回収日まで時間があっても、置き場所に困ることはありません。部屋が小さくボトルの置き場所がない、ゴミはなるべく少なくしたい、そういう人におすすめです。